ベンチプレスといえば筋トレの王道であり、一つの指標となるものです。ベンチプレスは体重の1.5倍以上(一般成人男性なら100kg前後)から「すごい」と見なされる上級者レベルです。男性の場合、100kgはジムに通う人の中でも上位約10%、全人口では上位1〜3%の壁と言われています。今回は筋トレ1年でベンチプレスが100kgあがった私があげるために行ったことを3つ紹介します。
高重量に触れる
筋トレで重量が伸びるのは、筋肉だけが理由じゃありません。
実は大きいのが👇
👉 神経系の発達(ニューロンの適応)
簡単に言うと
「筋肉をどれだけ上手く使えるか」
これが強くなると一気に重量が伸びます。
神経系って何?
ざっくり言うと👇
- 脳 → 筋肉への指令
- 筋肉の動員率
- 力を一気に出す能力
初心者は筋肉があっても
👉 うまく使えていない状態
だから神経系を鍛えると一気に伸びます。
神経系のトレーニング
私の場合は2回の挙上が限界の重量をよく扱っていました。その重量が3回できたら2.5kg増やして次の重さに挑んでいくを繰り返して100kgまで行きました。
例 MAXの重量が70kg→67.5kgを2rep
67.5kgが3repできたら70kg2repに慣れる
またrm表の活用も有効的です。

クレアルカリンを飲む
クレアルカリンとは?
普通のクレアチンと違って👇
👉 アルカリ化されたクレアチン
特徴👇
- 胃に優しい
- 水に溶けやすい
- ローディング不要
「進化版クレアチン」ってイメージです。
効果(実体験ベース)
自分が感じたのは👇
① 筋力アップ(これが一番デカい)
- いつもより1〜2回多く上がる
- 高重量が安定する
👉 神経系トレと相性抜群
② パンプ感UP
トレ中の張りが明らかに違う
③ 回復が早い
- 次のトレの疲労が軽い
- セット間も動きやすい
おすすめのクレアルカリンは?
vitasのクレアルカリンがおすすめです。錠剤タイプで飲みやすく、トレ前に飲むと即効性があります。私はこれを飲み始めてから6ヶ月停滞したのが打破できました。
気持ち
気持ちがやはり一番大事です。100kgに挑むときは毎回緊張します。程よい緊張を味方にして、私は東京グールの主題歌であるTK from 凛として時雨のunravel を聞きマックス重量に挑みます。自分を鼓舞して気持ちで負けないことが一番大事だと思います。
まとめ
以上の三点を意識して取り組んでみましょう。
